読み込み中...
※上の「クイズ形式」で学習した後、一覧で復習したい場合はこちらをご活用ください。全問の正解と詳しい解説を確認できます。
オームの法則 I=V/R=12/4=3A。
R=ρL/A=1.72×10⁻⁸×100/(5.5×10⁻⁶)=1720×10⁻⁸/5.5×10⁻⁶=0.313Ω。断面積5.5mm²=5.5×10⁻⁶m²に変換。
P=V²/R=100²/20=10000/20=500W。またはI=V/R=5Aとして、P=VI=100×5=500W。
Z=√(R²+X²)=√(8²+6²)=√(64+36)=√100=10Ω。3:4:5の比。
Y結線の相電圧=線間電圧/√3=200/1.732≒115.5V。相電流=115.5/20≒5.8A。Y結線では線電流=相電流。
中性線が断線すると不平衡負荷の場合に電圧が偏り、片側に過電圧がかかり機器が故障する危険がある。よってニが誤り。イ・ロ・ハはいずれも正しい。
単相2線式の電力損失=2×I²×r=2×20²×0.15=2×400×0.15=120W。往復2本分。
直径2.0mmのIV線の許容電流は35A。電流減少係数0.63を掛けると35×0.63=22.05A≒22A。
30A分岐回路の電線は直径2.6mm(断面積5.5mm²)以上。20A回路は1.6mm以上、40A回路は断面積8mm²以上。
分岐点から過電流遮断器までの距離が3m以下の場合は、分岐回路の電線の許容電流に制限はない。3m超8m以下は55%以上、8m超は35%以上。
漏電遮断器(ELB)は地絡電流(漏電)を零相変流器で検出して動作する。過負荷保護も兼ねるが、主な動作原因は地絡。
CVケーブルの絶縁体(架橋ポリエチレン)の最高許容温度は90℃。IV線は60℃、HIV線は75℃なのでいずれとも異なる。
サーマルリレーは電動機の過負荷保護に使用する。バイメタルの熱で動作し、過電流を検出して電磁接触器を遮断する。電磁開閉器に組み込まれている。
進相コンデンサは誘導性負荷(電動機など)の遅れ力率を改善するために電路に並列接続する。電流が減少し電力損失が軽減される。
定格30Aは「30A以下」区分。1.25倍の電流が流れた場合、30A以下の遮断器は60分以内に動作しなければならない(JIS C 8201-2-1)。
カップリングは金属管同士を直線的に接続する円筒形の金具。コネクタは管とボックスの接続、ノーマルベンドは90°曲がり部に使用。
電磁開閉器(MS)は電磁接触器とサーマルリレーを組み合わせた機器。電動機の始動・停止と過負荷保護の両役割を担う。
ホルソは電動ドリルに取り付けて金属板やアウトレットボックスに所定の穴径をあける円筒状の切削工具。
2.0mm×2本→中スリーブ・中刻印。選定表:1.6mm×2本→小/○、1.6mm×3~4本→小/小、2.0mm×2本→中/中。
VVFケーブルを直接コンクリートに埋設することは不適切。コンクリート内に施設する場合はCD管やPF管に収めて施工する。イ・ロ・ニは適切。よってハが不適切。
CD管はコンクリート埋設専用で、自己消火性がない。色はオレンジ。PF管(グレー)は自己消火性があり、屋内外の露出配管にも使用可能。
使用電圧300V以下で、乾燥した場所に施設し金属管の長さが4m以下の場合はD種接地工事を省略できる。
D種接地工事の接地線は直径1.6mm以上の軟銅線を使用する。C種接地工事も同様に1.6mm以上。
検電器は電路が充電(通電)されているかどうかを確認するための器具。作業前に停電を確認する安全器具。
対地電圧200Vは「150V超300V以下」の区分。絶縁抵抗値は0.2MΩ以上が必要。150V以下は0.1MΩ以上、300V超は0.4MΩ以上。
D種接地工事は原則100Ω以下。ただし0.5秒以内に電路を自動遮断する装置(漏電遮断器)が施設されている場合は500Ω以下に緩和される。
定期講習の義務は第一種電気工事士のみ。第二種電気工事士には定期講習の義務はない。よってハが誤り。
燃料電池発電設備は出力10kW未満が一般用電気工作物の条件。ニの10kWは「10kW未満」を満たさないため自家用電気工作物となる。太陽電池は50kW未満(10kWは該当)、風力は20kW未満(15kWは該当)なのでイ・ハは一般用。ロは発電設備なしの低圧受電なので一般用。よってニが該当しない。
特定電気用品は◇(ひし形)PSEマーク。特定電気用品以外は○(丸形)PSEマーク。JISやJETは別の規格。
竣工検査では絶縁抵抗測定と接地抵抗測定の両方を実施する。目視点検も含まれる。絶縁耐力試験は一般用電気工作物では行わない。
SHは確認表示灯付スイッチの図記号。スイッチONで表示灯が点灯し、離れた場所の器具が通電中であることを確認できる。SLは位置表示灯付。
Rはランプレセプタクル(Receptacle)の図記号。白熱灯を取り付けるための陶器製ソケット。
3路スイッチ間には0番・1番・3番端子の3本の電線が必要。VVF 1.6-3Cを使用する。
一般的な単相100V用コンセントにはVVF 1.6-2C(直径1.6mm・2心)を使用する。接地極付の場合は3心が必要。
S4は4路スイッチの図記号。3路スイッチ2個の間に挿入し、3箇所以上からの照明制御を可能にする。
1.6mm×2本→小/○。1.6mm×1本+2.0mm×2本→中/中。合計:小(○)1個+中(中)1個。
2本接続→2本用1個。3本接続→3本用1個。4本接続→4本用1個。合計:2本用1個+3本用1個+4本用1個。
EETは接地極付接地端子付コンセント。Eは接地極付、ETは接地端子付、EETは両方を備えたもの。
WPはWeatherProof(防雨形)コンセント。屋外に設置する雨除けカバー付きコンセント。LKは抜け止め形。
自動点滅器は電源側と負荷側(照明器具)の端子を持ち、周囲の明るさに応じて自動的にON/OFFする。屋外照明や防犯灯に使用。
○は白熱灯(一般照明)の基本記号。細長い楕円は蛍光灯、丸に×はダウンライト、◎は引掛シーリング。
Vは電圧計(Voltmeter)の略号。Aは電流計、Wは電力計、WHは電力量計。
一点鎖線は部屋の区画(間仕切り壁)を示す。配線図の基本表記。
1.6mm×4本→小スリーブ・小刻印。2.0mm×2本→中スリーブ・中刻印。合計:小1個+中1個。
2本接続が3箇所なので、2本用コネクタを3個使用する。接続箇所ごとに1個のコネクタが必要。
埋込連用コンセントは壁に埋め込んで設置する。連用取付枠を使い、スイッチやコンセントを最大3個まで並べて設置可能。
アウトレットボックスは八角形や四角形の金属製ボックスで、ノックアウト(打ち抜き穴)がある。金属管工事で電線の接続や器具の取り付けに使用。
引掛シーリング丸型は天井に取り付けて照明器具を引っ掛ける器具。丸型と角型があるが機能は同じ。
200V用の接地極付コンセントは20A 250V仕様で、刃の配置がタンデム形(縦並び)。100V用とは形状が異なり誤接続を防止。エアコン等に使用。
リングスリーブ用圧着工具はJIS C 9711適合品で黄色ハンドルが特徴。ダイスに○・小・中・大の刻印がある。技能試験の必須工具。