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直列合成抵抗R=5+5=10Ω。I=V/R=20/10=2A。
R=ρL/A=1.72×10⁻⁸×50/(2×10⁻⁶)=86×10⁻⁸/2×10⁻⁶=0.43Ω。断面積2mm²=2×10⁻⁶m²。
P=VI=200×5=1000W=1kW。電力量W=P×t=1×1=1kWh。
Z=√(R²+Xc²)=√(5²+12²)=√(25+144)=√169=13Ω。5:12:13の三角形。
Δ結線の相電流=線間電圧/相抵抗=200/10=20A。線電流=√3×相電流=1.732×20≒34.6A。
電圧降下=2rI=2×0.25×10=5V。負荷端電圧=105-5=100V。
Q=I²Rt=5²×15×180=25×15×180=67,500J=67.5kJ。3分=180秒。ジュールの法則。
直径1.6mmのIV線の許容電流は27A。電流減少係数0.63を掛けると27×0.63=17.01A≒17A。
20A分岐回路ではコンセントの定格は20A以下。15Aまたは20Aのコンセントが使用可能。
分岐点から遮断器まで3m超8m以下なので、幹線の遮断器定格電流の55%以上が必要。40×0.55=22A。
変圧器(トランス)は電磁誘導を利用して交流電圧を変換する機器。直流は変換できない。力率改善は進相コンデンサの役割。
VVFケーブルは一般住宅の屋内配線に最も多く使用される。絶縁体(ビニル)の許容温度は60℃。介在物があるのはVVR(丸形)。VVFは平形(フラット)。
分巻始動は直流電動機の始動方法であり、三相誘導電動機には用いない。全電圧始動、スターデルタ始動、インバータ始動はいずれも三相誘導電動機で使用する。
電気炉は純抵抗負荷で力率はほぼ100%。蛍光灯、誘導電動機、水銀灯はリアクタンス成分があり力率は100%未満。
定格40Aは「30A超50A以下」区分。1.25倍の電流が流れた場合、30A超50A以下の遮断器は120分以内に動作しなければならない(JIS C 8201-2-1)。
PF管用ボックスコネクタは合成樹脂製で、PF管とボックスを接続する。ねじなしボックスコネクタは金属製でねじなし電線管用。
自動点滅器は周囲の明るさをセンサーで感知し、暗くなると自動的にON、明るくなるとOFFにする。屋外照明や防犯灯に使用。
金切りのこ(ハックソー)は金属管や金属板を切断する工具。弓形フレームに交換可能な刃がセットされている。
1.6mm×3本→小スリーブ・小刻印。選定表:1.6mm×2本→小/○、1.6mm×3~4本→小/小。
管内のボックスがない部分で電線を接続してはならない。接続はボックス内で行う。ロの差込形コネクタは自己絶縁性があるのでテープ不要。よってニが不適切。
がいし引き工事は展開した場所(乾燥した点検可能な場所)で使用電圧300V以下の場合に施工可能。絶縁電線(ケーブルではない)を使用する。電線間隔は6cm以上。
使用電圧300V以下の金属管にはD種接地工事を施す。300V超はC種接地工事。100Vは300V以下なのでD種。
合成樹脂管(VE管)の曲げ半径は管の内径の6倍以上。金属管も同様に内径の6倍以上。トーチランプで加熱して曲げる。
回路計(テスター)は直流電圧、交流電圧、抵抗、直流電流を測定できる。接地抵抗の測定には専用の接地抵抗計(補助接地極2本が必要)を使う。
E端子(Earth)を接地側に、L端子(Line)を線路側に接続する。測定は電源を切った状態で行う。絶縁抵抗計は直流電圧を発生させて測定する。端子間を開放して∞を確認。
対地電圧100Vは「対地電圧150V以下」の区分。絶縁抵抗値は0.1MΩ以上が必要。
36V以下で使用する小型変圧器の二次側配線工事は軽微な工事に該当し、電気工事士でなくても行える。インターホン(36V以下)はこれに該当。
第二種電気工事士免状は都道府県知事が交付する。第一種も同様に都道府県知事。免状に有効期限はない。住所変更では書換え不要(氏名変更は必要)。
特定電気用品以外(一般電気用品)は○(丸)PSEマーク。特定電気用品は◇(ひし形)PSEマーク。CEやULは海外規格。
C種接地工事の接地抵抗は10Ω以下。D種は100Ω以下(漏電遮断器ありで500Ω以下)。C種は300V超の低圧機器に施す。
SLは位置表示灯付スイッチの図記号。スイッチOFFのとき表示灯が点灯し、暗い場所でもスイッチの位置がわかる。SHは確認表示灯付。
DLはダウンライト(Down Light)の略号。天井に埋め込んで下方向を照らす照明器具。
4路スイッチは4端子のため、3路スイッチとの間に4本の電線が必要。3箇所以上からの照明制御に使用。
Lは電灯(Lighting)回路。分電盤における回路の種別表示。Pは電力(Power)回路。
IV 5.5は断面積5.5mm²(直径2.6mm相当)の600Vビニル絶縁電線。IV線は断面積で表記するのが一般的。
1.6mm×2本→小/○が2箇所。2.0mm×2本→中/中が1箇所。合計:小(○)2個+中(中)1個。
2本接続→2本用1個。4本接続→4本用1個。合計:2本用1個+4本用1個。
LKは抜け止め形(Lock)コンセント。プラグを差し込んだ後に回すことで抜けにくくなる。冷蔵庫など重要な機器に使用。
200V用の接地極付コンセントはEの記号の他に「2」(200V)や「20A」等の定格表記が付く。ETは接地端子付、WPは防雨形。
RC造の壁面内配線にはCD管(コンクリート埋設専用の合成樹脂管)が最適。CD管はコンクリート打設前に配管する。木造ではVVFケーブル工事が一般的。
壁付照明(ブラケット)は壁面の線に接する半円の記号で表す。丸に×はダウンライト、◎は引掛シーリング、楕円は蛍光灯。
Wは電力計(Wattmeter)の略号。WHは電力量計、Vは電圧計、Aは電流計。
配線図の数字は心線数を示す。「2」は2心ケーブル(VVF 2C等)で配線することを意味する。省略時は2心が基本。
1.6mm×2本→○刻印。1.6mm×2本+2.0mm×1本→小刻印。合計:○1個+小1個。
3本接続が2箇所なので、3本用コネクタを2個使用する。接続箇所ごとに1個のコネクタが必要。
200V用の接地極付コンセントは20A 250V仕様で3つ穴。刃の配置が100V用と異なり誤接続を防止。エアコン等の200V回路に使用。
プルボックスは金属製の大型ボックスで、多数の電線管が集まる場所や長い管路の途中に設けて電線の引き入れを容易にする。
露出形スイッチは壁面に露出して取り付けるタイプのスイッチ。埋込型は壁に埋め込んで取り付ける。木造住宅の増設工事などに使用。
ゴムブッシングはアウトレットボックスの穴に取り付け、電線の被覆が金属の角で損傷しないよう保護するゴム製の輪。絶縁ブッシングは金属管端に取り付ける。
クリックボール(ラチェット式ねじ切り器)は薄鋼電線管にネジを切る工具。ダイスを管に合わせてハンドルを回してネジを切る。パイプベンダは曲げ用。