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並列の合成抵抗 R=R1×R2/(R1+R2)=6×3/(6+3)=18/9=2Ω。
R=ρL/A=1.69×10⁻⁸×20/(2×10⁻⁶)=33.8×10⁻⁸/2×10⁻⁶=0.169Ω。断面積2mm²=2×10⁻⁶m²に変換。
電力P=VI=200×5=1000W。電力量W=P×t=1000×0.5=500Wh(30分=0.5時間)。
Z=√(R²+X²)=√(12²+16²)=√(144+256)=√400=20Ω。3:4:5比の直角三角形。
Δ結線の相電流=線間電圧/相抵抗=200/20=10A。線電流=√3×相電流=1.732×10≒17.3A。
単相2線式の電圧降下=2rI=2×0.1×10=2V。往復2本分の電圧降下。
負荷Aの電流=200/100=2A、負荷Bの電流=300/100=3A。不平衡なので中性線電流=|3-2|=1A。
直径2.0mmのIV線の許容電流は35A。電流減少係数0.56を掛けると35×0.56=19.6A≒19A。
分岐点から遮断器まで3m超8m以下なので、幹線遮断器定格の55%以上が必要。40×0.55=22A。
30A分岐回路では定格20Aまたは30Aのコンセントを使用可。コンセントの定格電流は遮断器の定格電流以下。
配線用遮断器(MCCB)は過電流と短絡電流を検知して回路を遮断し電線や機器を保護する。漏電保護は漏電遮断器(ELB)の役割。
架橋ポリエチレン(CV)の最高許容温度は90℃。IV線は60℃、HIV線は75℃。
リングスリーブ用圧着工具はJIS C 9711に適合したものを使用する。適切なダイスで圧着すると○・小・中の刻印が必ず付く。
同期速度Ns=120f/p(f:周波数、p:極数)。インバータで電源周波数を変えることで回転速度を制御するのが最も一般的。
定格の2倍の電流が流れた場合:30A以下は2分以内、30A超50A以下は4分以内。定格50Aは「30A超50A以下」区分なので4分以内。
ステープルは二つ爪の金具でVVFケーブルを木造建築物の造営材に固定する。打ち込んで使用する。
電磁接触器は電磁石の力で接点を開閉する機器。電動機の始動・停止の制御に使用。サーマルリレーと組み合わせたものが電磁開閉器。
ウォータポンププライヤは口の開き幅を数段階に調整できる。アウトレットボックスのロックナットを締めるのに使用。
1.6mm×2本+2.0mm×1本→小スリーブ・小刻印。選定表:1.6mm×2本→小/○、1.6mm×2本+2.0mm×1本→小/小、2.0mm×2本→中/中。
管内での電線接続は禁止。接続はボックス内で行う。イ(引張強さ20%以上減少禁止)、ロ(電気抵抗増加禁止)、ハ(絶縁処理必須)はいずれも適切な記述。よってニが不適切。
PF管は自己消火性がある。CD管(オレンジ色)はコンクリート埋設専用で自己消火性がない。PF管は屋内外で使用可能。合成樹脂なので接地工事は不要。
接地極は地中75cm以上の深さに埋設する。接地線は直径1.6mm以上(1.2mmは不可)。D種の接地抵抗は原則100Ω以下。接地線は緑または緑黄の識別が必要。よってロが正しい。
金属管工事の支持点間距離は2m以下が正しい。3m以下は不適切。イ(曲げ半径6倍以上)、ロ(コネクタ使用)、ニ(IV線使用可)はいずれも適切。
クランプ形電流計は電線を挟む(クランプ)だけで電流を測定でき、回路を切断する必要がない。活線状態で使用し、電線は1本ずつ挟む。
測定前にE端子・L端子を開放して指針が∞(無限大)を指すことを確認する。電源は必ず切る。100V(対地電圧150V以下)の絶縁抵抗は0.1MΩ以上。
D種接地工事の接地線は直径1.6mm以上の軟銅線を使用する。C種も同様に1.6mm以上。
電気機器の端子への電線接続は軽微な作業に該当し、電気工事士でなくても行える。コンセント取り替え、接地工事、配線工事は電気工事士が必要。
風力発電設備は出力20kW未満で低圧受電の場合のみ一般用電気工作物。30kWは20kW以上なので自家用電気工作物。太陽電池は50kW未満が条件なので20kWは該当。よってニが誤り。
配線用遮断器は特定電気用品(◇PSEマーク)に該当。蛍光ランプ、電線管、換気扇は特定電気用品以外(○PSEマーク)。
竣工検査は電気工事士自身が行い、絶縁抵抗測定、接地抵抗測定、点検の結果を記録として残す。
S3は3路スイッチの図記号。2箇所から照明を制御する。Sは片切、S4は4路、SHは確認表示灯付。
◎は引掛シーリングの図記号。天井に設置し照明器具を引っ掛けて取り付ける。丸型と角型がある。
4路スイッチは4本の端子を持ち、3路スイッチ間に挿入して3箇所以上からの点滅制御を行う。4路スイッチ間は4本の電線が必要。
Bは配線用遮断器(Breaker)の略号。BEは漏電遮断器、MSは電磁開閉器。分電盤の主幹や分岐に設置。
Sは単極スイッチ(片切スイッチ)の図記号。最も基本的なスイッチで、1箇所からON/OFFを制御。
1.6mm×2本→小/○。1.6mm×2本+2.0mm×1本→小/小。よって小(○)1個+小(小)1個。
2本接続2箇所→2本用2個。3本接続1箇所→3本用1個。合計:2本用2個+3本用1個。
VVF 2.0-2Cは直径2.0mm、2心(2本の心線)のVVFケーブル。Cはcore(心線)の略。
Eは接地極付コンセント(Earth)。ETは接地端子付、WPは防水形、LKは抜け止め形。
木造住宅ではVVFケーブルによるケーブル工事が最も一般的。施工容易でコストが低い。
ダウンライトは丸の中に×の図記号。◎は引掛シーリング、細長い楕円は蛍光灯。
Aは電流計(Ammeter)の略号。Vは電圧計、Wは電力計、WHは電力量計。
実線は天井隠ぺい配線。破線は床隠ぺい配線。太い実線は露出配線。配線図の基本表記。
1.6mm×2本→○刻印。1.6mm×3本→小刻印。合計:○1個+小1個。
2本接続→2本用1個。3本接続→3本用1個。合計:2本用1個+3本用1個。
埋込連用コンセントは壁に埋め込んで設置する一般的なコンセント。埋込連用取付枠に取り付けて使用する。
VVF用ジョイントボックスはVVFケーブルの接続に使用する樹脂製のボックス。配線図では●で示される。
ランプレセプタクルは陶器製のソケットで白熱灯を取り付ける。技能試験でも頻出の器具。
200V用の接地極付コンセントは20A 250V仕様。刃の配置が100V用と異なり誤接続を防止。エアコンの200V回路に使用。
VVFストリッパはVVFケーブルの外装と心線被覆を一度に剥ぐ専用工具。技能試験での必須工具。