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P=V²/R=24²/8=576/8=72W。またはI=V/R=24/8=3A、P=VI=24×3=72W。
R=R1×R2/(R1+R2)=10×15/(10+15)=150/25=6Ω。
P=VI=100×10=1000W=1kW。電力量W=P×t=1×2=2kWh。
Z=√(R²+X²)=√(30²+40²)=√(900+1600)=√2500=50Ω。3:4:5の比。
Y結線の相電圧=線間電圧/√3=200/1.732≒115.5V。線電流=相電流=115.5/10≒11.5A。
平衡負荷では中性線電流=0。電力損失=2×I²×r=2×15²×0.2=2×225×0.2=90W。外側2本のみで損失計算。
R=V/I=100/5=20Ω。P=VI=100×5=500W。
直径1.6mmのIV線の許容電流は27A。電流減少係数0.70を掛けると27×0.70=18.9A≒19A。
分岐点から遮断器まで3m超8m以下なので幹線遮断器定格の55%以上が必要。60×0.55=33A。
20A分岐回路の電線は直径1.6mm以上(許容電流27A)。15A回路も1.6mm以上、30A回路は2.6mm以上。
漏電遮断器(ELB)は零相変流器で地絡電流(漏電)を検出する機能がある。テストボタンは漏電遮断器に付いている。漏電遮断器は過電流保護機能も兼ねているものが一般的。
IV線の絶縁体(ビニル)の最高許容温度は60℃。HIV線は75℃、架橋ポリエチレン(CV)は90℃。
三相誘導電動機の回転方向を逆にするには、3本の結線のうち任意の2本を入れ替える。3本全て入れ替えると相順は変わらない。
進相コンデンサは誘導性負荷の遅れ力率を改善するために並列接続する。力率改善により電流が減少し電力損失が軽減される。
定格20Aは「30A以下」区分。1.25倍の電流が流れた場合、30A以下の遮断器は60分以内に動作しなければならない(JIS C 8201-2-1)。
ステープルはVVFケーブルを木造造営材に固定する二つ爪の金具。打ち込んで使用する。サドルは金属管を固定する。
零相変流器(ZCT)はドーナツ形のコアで、漏電(地絡電流)を検出する。正常時は往復電流の合計がゼロだが、漏電すると差が生じて検出される。
パイプベンダは金属管を曲げるための工具。長いハンドルを使ってテコの原理で管を曲げる。パイプカッタは切断用。
1.6mm×4本→小スリーブ・小刻印。選定表:1.6mm×2本→小/○、1.6mm×3~4本→小/小。
CD管はコンクリート埋設専用で自己消火性がないため、屋外露出配管には使用できない。屋外露出配管にはPF管を使用する。よってハが不適切。
金属管を切断した後はリーマで管内面のバリを取り除く。バリが残ると電線の被覆を傷つける。さらに絶縁ブッシングを取り付けて電線を保護する。
D種接地工事の接地抵抗は原則100Ω以下。0.5秒以内に電路を自動遮断する漏電遮断器がある場合は500Ω以下に緩和。本問は設置なしなので100Ω以下。
ケーブル工事の支持点間距離は2m以下。造営材の下面に沿って取り付ける場合も同様。接触防護措置を施した場合は6m以下にできる。
接地抵抗計は補助接地極(E・P・C)2本を使い、3極法で被測定接地極の抵抗を測定する。テスターでは正確に測定できない。
電路の対地電圧が150V以下の場合、定格測定電圧125Vの絶縁抵抗計を使用する。150V超は250V、300V超は500Vを使用。
第二種電気工事士は一般用電気工作物(低圧受電の住宅・店舗等)の電気工事ができる。自家用電気工作物は第一種が必要。
漏電遮断器は特定電気用品(◇PSEマーク)に該当。構造や使用方法から危険性が高いと判断される電気用品。電線管、蛍光灯器具、換気扇は特定電気用品以外。
太陽電池発電設備は出力50kW未満で低圧受電の場合のみ一般用電気工作物。50kW以上は自家用。高圧受電は一般用ではない。低圧でも発電設備の出力により自家用になる場合がある。主任技術者は不要。
電気工事士は作業中に電気工事士免状を携帯しなければならない。求められた場合は提示する義務がある。
対地電圧200Vは「150V超300V以下」の区分。絶縁抵抗値は0.2MΩ以上が必要。
コンセントは壁面の線に接する半円と横棒で表す。二重丸(◎)は引掛シーリング、丸に×はダウンライト。
3路スイッチ(S3)2個+4路スイッチ(S4)1個で3箇所からの制御が可能。4路スイッチを増やすと4箇所以上も可能。本問はS3が2個とS4が1個の基本構成で3箇所。
片切スイッチから照明器具までの配線は2本。電源からスイッチまでも2本(接地側は直接照明へ、非接地側がスイッチ経由)。
BEは漏電遮断器(Breaker with Earth leakage)の略号。Bは配線用遮断器、MSは電磁開閉器、WHは電力量計。
蛍光灯は細長い楕円形の図記号。丸(○)は白熱灯、丸に×はダウンライト、◎は引掛シーリング。
1.6mm×3本→小スリーブ・小刻印。2.0mm×2本→中スリーブ・中刻印。合計:小(小)1個+中(中)1個。
2本接続2箇所→2本用2個。4本接続1箇所→4本用1個。合計:2本用2個+4本用1個。
VVF 1.6-3Cは直径1.6mm、3心(3本の心線)のVVFケーブル。Cはcore(心線)の略。接地極付コンセントや3路スイッチの配線に使用。
ETは接地端子付(Earthing Terminal)コンセント。Eは接地極付、WPは防雨形、LKは抜け止め形。洗濯機やエアコン用に使用。
200Vのエアコンには接地極付コンセント(20A 250V)を使用する。100V用コンセントとは刃の形状が異なり誤接続を防止。
電力量計は丸の中にWHの図記号。Wは電力計、Aは電流計、Vは電圧計。
Hは水銀灯(Hg lamp)。丸にHを記入して表す。工場の高天井照明などに使用。
破線は床隠ぺい配線を示す。実線は天井隠ぺい配線、太い実線は露出配線。配線図の基本表記。
1.6mm×2本→○刻印が2箇所。1.6mm×4本→小刻印が1箇所。合計:○2個+小1個。
3本接続→3本用1個。4本接続→4本用1個。合計:3本用1個+4本用1個。
埋込連用タンブラスイッチは壁面に埋め込む一般的なスイッチ。連用取付枠に取り付けて使用する。最も広く使われているスイッチ。
VVF用ジョイントボックスは合成樹脂製の丸型ボックスで、VVFケーブルの接続に使用する。ケーブル工事(木造住宅)で多用。
引掛シーリング角型は天井面に直付けする器具。照明器具を引っ掛けて取り付ける。丸型と角型があるが機能は同じ。
埋込連用コンセント2口は壁面に埋め込んで使用する一般的なコンセント。15A 125Vが標準仕様。
VVFストリッパはVVFケーブル専用の外装と心線被覆を一度に剥離する工具。技能試験の必須工具。ワイヤストリッパは単線の被覆剥離用。