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I=V/R=30/6=5A。オームの法則。
合成抵抗R=3+6=9Ω。I=V/R=27/9=3A。6Ωの電圧=IR=3×6=18V。分圧の法則でも27×6/9=18V。
P=VI=200×10=2000W。20分=1200秒。Q=Pt=2000×1200=2,400,000J=2400kJ。
Z=√(R²+Xc²)=√(15²+20²)=√(225+400)=√625=25Ω。3:4:5の比(×5)。
Δ結線の相電流=線間電圧/相抵抗=200/40=5A。線電流=√3×相電流=1.732×5≒8.7A。
単相2線式の電圧降下=2rI=2×0.05×30=3V。往復2本分。
力率cosθ=P/(VI)=300/(100×5)=300/500=0.6=60%。
直径2.0mmのIV線の許容電流は35A。電流減少係数0.70を掛けると35×0.70=24.5A≒24A。
15A分岐回路の電線は直径1.6mm以上。20A回路も1.6mm以上、30A回路は2.6mm以上。
分岐点から遮断器まで3m超8m以下なので幹線遮断器定格の55%以上が必要。30×0.55=16.5A。
配線用遮断器(MCCB)は過電流・短絡電流で自動遮断する。ナイフスイッチや箱開閉器は手動操作で過電流の自動遮断機能はない。電磁接触器は外部信号で開閉。
VVRは断面が丸形で心線の間に介在物(紙や樹脂)がある。VVFは平形で介在物なし。許容温度はどちらも60℃で同じ。両方とも屋内外で使用可。
ロックナットは金属管のコネクタをアウトレットボックスに固定するための金具。ナットを締め付けて管を確実に固定する。
スターデルタ始動は始動時にY結線(スター)で電圧を1/√3にし始動電流を1/3に抑える。加速後にΔ結線(デルタ)に切り替えて全電圧運転する。
定格の2倍の電流の場合:30A以下は2分以内、30A超50A以下は4分以内。定格50Aは「30A超50A以下」区分なので4分以内。
CD管はオレンジ色の合成樹脂製可とう電線管で、コンクリート埋設専用。自己消火性がない。PF管はグレーで自己消火性あり。
漏電遮断器(ELB)はテストボタンが付いており、漏電(地絡)を検出して自動遮断する。配線用遮断器にはテストボタンがない。
リーマは金属管を切断した後に管の内側のバリ(かえり)を取り除く工具。バリが残ると電線の被覆を傷つける。
1.6mm×1本+2.0mm×2本→中スリーブ・中刻印。選定表:1.6mm×1~2本+2.0mm×2本→中/中。
がいし引き工事は乾燥した展開場所(点検可能な場所)で300V以下に限られる。湿気の多い場所でのがいし引き工事は不適切。よってニが不適切。
PF管は合成樹脂製なので接地工事は不要。自己消火性がありグレーで屋内外に使用可。接地工事が必要なのは金属管や金属可とう電線管。よってニが誤り。
合成樹脂管工事(VE管、PF管、CD管)の支持点間距離は1.5m以下。金属管は2m以下、ケーブルは2m以下。
D種接地工事の接地線は直径1.6mm以上の軟銅線を使用する。C種も同様に1.6mm以上。
漏れ電流の測定は全ての線(単相2線式なら2本、3線式なら3本)を一括してクランプする。正常時は往復電流の合計がゼロで、漏電があると差の電流が検出される。
絶縁抵抗測定は電源を切り、負荷を外した状態で行う。絶縁抵抗計は直流高電圧を印加するため測定中に触れると感電の危険がある。接地抵抗計とは別の計器。
C種接地工事は使用電圧300V超の低圧機器の金属製外箱に施す。300V以下はD種。高圧変圧器の二次側はB種。特別高圧はA種。
電気工事士免状は都道府県知事が交付する。第二種は一般用電気工作物のみ(自家用は不可)。定期講習は第一種のみ義務。免状に有効期限はない。よってロが正しい。
電気事業法では電気事業者(電力会社)が一般用電気工作物の調査を行う義務がある。4年に1回以上行う。
電線管は特定電気用品以外(○PSEマーク)。タンブラスイッチ、配線用遮断器、漏電遮断器は特定電気用品(◇PSEマーク)に該当。
D種接地工事は原則100Ω以下だが、0.5秒以内に電路を自動遮断する漏電遮断器が設置されている場合は500Ω以下に緩和される。
●(黒丸)はジョイントボックス(アウトレットボックス)を示す。電線の接続やスイッチ・コンセントの取り付けに使う。
Pはプルスイッチを示す。ひもを引いてON/OFFするスイッチで、浴室やトイレの照明に使用。PLはパイロットランプ。
電源から最初の3路スイッチまでは非接地側と接地側の2本なのでVVF 1.6-2C。3路スイッチ間は3本(VVF 1.6-3C)が必要。
ELBはEarth Leakage Breakerの略で漏電遮断器。MCCBは配線用遮断器、WHMは電力量計。
単相3線式は電圧線2本と中性線1本の計3本。100Vと200Vの両方を利用可能。
1.6mm×2本+2.0mm×1本→小/小。1.6mm×3本→小/小。合計:小(小)2個。
2本接続1箇所→2本用1個。3本接続2箇所→3本用2個。合計:2本用1個+3本用2個。
配線図で接地工事の種類はアルファベットで表す。D=D種、C=C種、B=B種、A=A種接地工事。低圧300V以下の金属体にはD種を施す。
Fは換気扇(Fan)。Hは水銀灯、Mは電動機(Motor)。換気扇は浴室やキッチンに設置。
浴室は水気が多い場所なので、プルスイッチ(ひもを引いてON/OFF)が適切。壁面のスイッチ操作は感電のリスクがある。
CLはシーリングライト(Ceiling Light)。天井に密着して取り付ける照明器具。DLはダウンライト。
WHは電力量計(Watt Hour meter)の略号。Wは電力計、Vは電圧計、Aは電流計。住宅の電力使用量を計量する。
使用電圧200Vは300V以下なのでD種接地工事を施す。300V超にはC種接地工事。
1.6mm×2本→○。2.0mm×2本→中。1.6mm×4本→小。合計:○1個+中1個+小1個。
2本接続が3箇所なので、2本用コネクタを3個使用。接続箇所ごとに1個のコネクタが必要。
3路スイッチは3端子(0番・1番・3番)を持つスイッチ。2箇所から照明を制御する場合に2個で使用する。
防雨形コンセントは雨除けのカバー(フタ)が付いた屋外用コンセント。WPの記号で表す。
ランプレセプタクルは陶器製のソケットで白熱灯を取り付ける。技能試験でも頻出の器具。ネジ端子に電線を接続する。
絶縁ブッシングは金属管の管端に取り付け、電線の被覆が管のエッジで損傷しないよう保護する樹脂製のリング。ゴムブッシングはボックスの穴に取り付ける。
電工ナイフは折りたたみ式の刃で電線やケーブルの被覆を剥ぐ工具。VVRケーブルの外装剥がしなどに使用。VVFストリッパとは異なる。