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合成抵抗R=2+3=5Ω。I=V/R=10/5=2A。3Ωの電圧=IR=2×3=6V。分圧でも10×3/5=6V。
R=ρL/A=1.72×10⁻⁸×200/(3.5×10⁻⁶)=344×10⁻⁸/3.5×10⁻⁶=0.983Ω≒0.98Ω。
P=V²/R=200²/50=40000/50=800W。
Z=√(R²+XL²)=√(12²+16²)=√(144+256)=√400=20Ω。3:4:5の比(×4)。
Δ結線の相電流=線間電圧/相抵抗=200/20=10A。線電流=√3×相電流=1.732×10≒17.3A。
R=ρL/Aより、抵抗は長さに比例し断面積に反比例する。長さ2倍で抵抗2倍、断面積2倍で抵抗1/2。
単相2線式の電力損失=2×I²×r=2×15²×0.1=2×225×0.1=45W。
直径2.0mmのIV線の許容電流は35A。電流減少係数0.70を掛けると35×0.70=24.5A≒24A。
30A分岐回路のコンセントは定格20A以上30A以下のものを使用する。20A回路は20A以下、15A回路は15A以下。
分岐点から過電流遮断器までの距離が3m以下の場合は、分岐回路の電線の許容電流に制限はない。
誘導電動機は始動時に定格電流の5〜7倍の始動電流が流れる。力率は100%にならず遅れ力率。交流専用。
HIV線の最高許容温度は75℃。IV線は60℃、CVケーブルは90℃。HIVはHeat-resistant IV。
スイッチは非接地側電線(黒線)に接続する。接地側(白線)にスイッチを入れると、スイッチOFFでも器具に電圧がかかり危険。緑は接地線。
テストボタンは漏電遮断器の動作確認用。押すと擬似的な漏電電流を流し、正常なら遮断器がトリップする。月1回程度の定期テストが推奨。
定格50Aは「30A超50A以下」区分。1.25倍の電流が流れた場合、30A超50A以下の遮断器は120分以内に動作しなければならない。
引掛シーリング丸型はプラスチック製で天井に直付けする器具。丸型は天井に埋め込まずビス留め。照明器具を引っ掛けて取り付ける。
タイムスイッチは設定した時刻に自動的に照明やポンプなどをON/OFFする。周囲の明るさで動作するのは自動点滅器。
リングスリーブ用圧着工具(圧着ペンチ)は黄色い柄が特徴。JIS C 9711適合品で○・小・中の刻印ダイスがある。技能試験の必須工具。
1.6mm×2本+2.0mm×1本→小スリーブ・小刻印。選定表に基づく組合せ。
金属管内では電線の接続をしてはならない。接続はボックス内で行う。管内は絶縁電線を使用。支持点間距離は2m以下。金属管にはD種またはC種接地工事が必要。
ケーブル工事は施工場所の制限が最も少なく、コンクリート壁面、隠ぺい場所、湿気の多い場所などほぼ全ての場所で施工可能。
使用電圧300V以下で、乾燥した場所に施設し金属管の長さが4m以下の場合はD種接地工事を省略できる。8m以下ではない。
アウトレットボックスは金属管工事で電線の引き入れや接続、照明器具やコンセントの取り付けに使用する金属製の箱。
絶縁テープは半幅以上重ねて2回(自己融着テープなら1回)以上巻く。隙間なく確実に絶縁処理をする。
対地電圧200Vは「150V超300V以下」の区分。定格測定電圧250Vの絶縁抵抗計を使用する。150V以下は125V、300V超は500V。
第二種電気工事士は作業中に免状を携帯する義務がある。定期講習は第一種のみ義務。免状に更新や有効期限はない。
特定電気用品は◇(ひし形)PSEマーク。特定電気用品以外は○(丸)PSEマーク。JISやJETは別の規格。
高圧受電の設備は自家用電気工作物であり一般用電気工作物ではない。太陽電池は50kW未満なら一般用(20kWは該当)。低圧受電の住宅・店舗は一般用。
引掛シーリングに照明器具を取り付ける作業は電気工事に該当しない(軽微な作業)。コンセント交換、遮断器増設、配線延長は電気工事士が必要。
対地電圧100Vは「対地電圧150V以下」の区分。絶縁抵抗値は0.1MΩ以上が必要。
SHは確認表示灯付スイッチ。スイッチON時に表示灯が点灯し、離れた場所から通電状態を確認できる。SLは位置表示灯付。
◎(二重丸)は引掛シーリング(天井直付け)を示す図記号。照明器具を取り付けるための器具。
3路スイッチ間は3本の電線が必要。共通端子(0番)+切替端子(1番・3番)。VVF 1.6-3Cを使用する。
Bは配線用遮断器(Breaker)の略号。BEは漏電遮断器、WHは電力量計。
Eは薄鋼電線管を示し、数字は内径(mm)。E19は内径19mmの薄鋼電線管。PFはPF管、CDはCD管を示す。
2.0mm×2本→中スリーブ・中刻印。2箇所なので中(中刻印)2個。
3本接続1箇所→3本用1個。2本接続2箇所→2本用2個。合計:3本用1個+2本用2個。
WPはWater Proofの略で防雨形コンセント。雨除けカバー付きで屋外に設置できる。LKは抜け止め形、Eは接地極付、ETは接地端子付。
コンセントは壁面の線に接する半円と横棒で表す。二重丸は引掛シーリング、丸にFは換気扇、丸に×はダウンライト。
木造住宅の屋内配線はVVFケーブルを使ったケーブル工事が最も一般的。施工が容易でコストが低い。金属管工事はRC造で多い。
Rはランプレセプタクル(Receptacle)の略号。白熱電球を取り付ける陶器製のソケット。
Aは電流計(Ammeter)の略号。Vは電圧計、Wは電力計、WHは電力量計。
天井隠ぺい配線は実線で表す。床隠ぺい配線は破線。露出配線は太い実線で表す。
1.6mm×2本→○。1.6mm×3本→小。2.0mm×2本→中。合計:○1個+小1個+中1個。
4本接続が2箇所なので、4本用コネクタを2個使用する。
アウトレットボックスは金属製の四角い箱で、側面にノックアウト穴がある。金属管工事で電線を引き入れ接続する場所に設ける。
差込形コネクタは透明な樹脂製で、電線を差し込むだけで接続できる。2本用〜8本用まである。絶縁テープ不要。
端子台は複数のネジ端子が並んだ配線器具で、制御盤内や分電盤内で電線の接続に使用する。技能試験でも使用される。
サドルは金属管を壁面や天井に固定するための金属製取付金具。ステープルはVVFケーブル用。
合成樹脂管用カッタはPF管やCD管を切断する専用工具。金属管の切断にはパイプカッタや金切りのこを使用。