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P=V²/R=15²/3=225/3=75W。またはI=15/3=5A、P=VI=15×5=75W。
並列合成抵抗R=6×3/(6+3)=18/9=2Ω。I=V/R=18/2=9A。または各分岐電流:18/6+18/3=3+6=9A。
I=V/R=100/40=2.5A。オームの法則。
Z=√(6²+8²)=√(36+64)=√100=10Ω。I=V/Z=100/10=10A。
Y結線の相電圧=線間電圧/√3=200/1.732≒115.5V。相電流=115.5/40≒2.9A。Y結線では線電流=相電流。
P=VIより、同じ電力なら電圧が2倍になると電流が半分になる。電流が小さいので電線を細くでき電力損失も少ない。漏電の危険や絶縁抵抗測定の必要性は変わらない。
R=V²/P=200²/500=40000/500=80Ω。
直径2.6mm(断面積5.5mm²)のIV線の許容電流は48A。1.6mm→27A、2.0mm→35A、2.6mm→48A。
40A分岐回路の電線は断面積8mm²以上。30A回路は5.5mm²(直径2.6mm)以上、50A回路は14mm²以上。
分岐点から遮断器まで8m超なので幹線遮断器定格の35%以上が必要。50×0.35=17.5A。
安定器は蛍光灯の始動時に高電圧を発生させてアーク放電を開始し、点灯後はランプ電流を一定に制限する。
VVFケーブルの絶縁体と外装(シース)はどちらもビニル(塩化ビニル)。CVケーブルは架橋ポリエチレン絶縁。
ネオン工事は特殊電気工事に該当し、特殊電気工事資格者(ネオン工事)の認定を受けた者のみ施工できる。非常用予備発電装置工事も特殊電気工事。
金属線ぴ(メタルモール)は露出場所で電線を保護し見栄えよく配線する金属製のカバー。壁面に沿って取り付ける。
定格の2倍の電流の場合:30A以下は2分以内に動作しなければならない。定格15Aは「30A以下」区分なので2分以内。
リングスリーブは円筒形の金属製スリーブ。専用の圧着工具で電線を圧着接続する。小・中・大の3種類。
埋込連用タンブラスイッチは壁面に埋め込んで使用する最も一般的なスイッチ。連用取付枠に取り付ける。
ウォータポンププライヤは開口幅を調節でき、アウトレットボックスのロックナットやブッシングの締め付け・取り外しに使用する。
1.6mm×1本+2.0mm×1本→小スリーブ・○刻印。断面積の合計で判定。
管内の電線接続は禁止。接続はボックス内で行う。イ・ロ・ハはいずれも正しい条件。よってニが誤り。
PF管(グレー)は自己消火性があり屋内外で使用可能。CD管(オレンジ)は自己消火性がなくコンクリート埋設専用。
A種接地工事の接地抵抗は10Ω以下。B種は変圧器容量で算出。C種は10Ω以下。D種は100Ω以下(漏電遮断器ありで500Ω以下に緩和)。
ねじなし電線管(E管のねじなし型)はねじ切りが不要で、ねじなしカップリングやねじなしコネクタで接続する。金属製で接地工事が必要。屋外でも使用可能。
竣工検査では絶縁抵抗測定、接地抵抗測定、導通試験、目視検査などを行う。電力量の測定は竣工検査に含まれない。
対地電圧200Vは「150V超300V以下」の区分。絶縁抵抗値は0.2MΩ以上が必要。
第二種電気工事士は一般用電気工作物に限り電気工事に従事できる。自家用は第一種または認定電気工事従事者が必要。
電気工事士免状の記載事項(氏名)に変更が生じたときは書換えが必要。住所や勤務先は免状の記載事項ではないので不要。
風力発電設備は出力20kW未満で低圧受電なら一般用電気工作物に該当する。15kWは20kW未満なので該当する。太陽電池は50kW未満、燃料電池は10kW未満が条件。
電気工事士は電気用品安全法に基づくPSEマーク(◇又は○)が表示された電気用品を使用しなければならない。
D種接地工事は原則100Ω以下だが、0.5秒以内に電路を自動遮断する漏電遮断器がある場合は500Ω以下に緩和される。
接地端子の図記号は横棒が3本短くなっていく記号(アース記号)。JISで統一された記号。
CHはシャンデリア(Chandelier)の略号。DLはダウンライト、CLはシーリングライト、Hは水銀灯。
スイッチから照明器具までは、スイッチで切れた非接地側と接地側の2本で配線する。VVF 1.6-2Cが一般的。
Sのみは単極スイッチ(片切スイッチ)。S3は3路、S4は4路、SHは確認表示灯付、SLは位置表示灯付。
VVF 2.0-2Cは直径2.0mmの心線が2本入ったVVFケーブル。Cはcore(心線)。30A回路などに使用。
1.6mm×2本→○が1箇所。1.6mm×2本+2.0mm×1本→小が2箇所。合計:○1個+小2個。
3本接続が3箇所なので3本用コネクタを3個使用。接続箇所ごとに1個が必要。
Eは接地極付(Earth)コンセント。ETは接地端子付、WPは防雨形、LKは抜け止め形。
ペンダントは丸から下に線(コード)が伸びている図記号。天井から吊り下げる照明。丸に×はダウンライト。
200V回路はL1-L2の2本+接地線1本で計3本が必要。接地極付コンセントに接続するため接地線が必要。VVF 2.0-3Cを使用。
黒丸(●)はジョイントボックス(アウトレットボックス含む)を示す。電線の接続箇所を表す。
VVRはビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形。断面が丸形で心線の間に介在物がある。VVFは平形。CVは架橋ポリエチレン絶縁。
PF16はPF管(合成樹脂製可とう電線管)で呼び16(内径に近い数値)。PF管はグレーで自己消火性あり。
2.0mm×2本→中。1.6mm×2本→○が2箇所。合計:中1個+○2個。
2本接続→2本用1個。5本接続→5本用1個。合計:2本用1個+5本用1個。
4路スイッチは4端子を持つスイッチ。3箇所以上から照明を制御する場合に3路スイッチ2個の間に入れて使用する。
エントランスキャップは金属管の先端に取り付け、雨水の侵入を防ぐ。建物引込口の上向き管端に使用。ターミナルキャップは下向き用。
抜け止め形コンセントはプラグを差し込んでから回すことで固定し、不用意に抜けることを防ぐ。冷蔵庫等に使用。LKの記号。
連用取付枠はスイッチやコンセントをスイッチボックスに取り付けるための金属製の枠。3連まで取付可能。
張線器(シメラー)は架空配線やメッセンジャーワイヤを張る際に電線に張力をかける工具。ラチェット機構で引っ張る。